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脱臼その後①~診断と処置~
2007-04-02 Mon 12:38
脱臼した翌日、朝起きると予想通り腕から肩・首脇にかけて
激しい痛みが。全体がコチコチに硬くなり、手首を動かすのままならん。
肩動かしたらすぐにでも外れそうな感じ。
『これはマズイ。今日中に病院行こう』

昼休みに会社近くの整形外科へ。するとスポーツ整形に詳しい中堅先生から
おじいちゃん先生に代わっていた。
レントゲンを撮り診てもらうと、左肩関節前方脱臼との診断。

「関節はちゃんと戻ってるから大丈夫だね。周りの骨もヒビ・骨折
してないし。後はココの(写真指しながら)関節包(膜)の緩み・断裂具合次第かな。MRI撮らないとわからないけどね。
後の問題は再発ですね。残念ながら再発率はかなり高いですよ」





Oh!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




再発・・・恐れていた言葉が、いとも簡単にポーンと飛び出た。
「ど、ど、どれくらいの確率ですか?」
「若い方で9割近く、中高年で6割くらいと思ってください」


はて。
わたしはどちらに属するの?半端(ビミョー)なお年頃。
『若い方』に属したい!でもこの時ばかりは『あたしは中高年♪』と思いたくなった。
「中高年が低いのは、スポーツする機会が少ないからですか?」
「もちろんその要素は大きいですね」
「じゃ、スポーツする中高年も高いんじゃ???」


「その通りです」


なんだよ同じじゃん。
再発しない最善の方法は?と聞くと、手術だと言われた。
脱臼で手術ぅ~?!
ボー然となりながら話の続きを聞く。
今までは脱臼を繰り返す状態で手術を勧めるのが多かったが、
近年再発率の高さから初回脱臼で手術する場合も多いとか。
何はさておき、今の状態ではお話にならんので腕を固定し、
関節包と炎症の回復に努めることに。

吊る方法は三角巾で腕を吊るか、肘から上と胴(胸)一緒にバンドで
締めて固定する方法がある。
三角巾を試してみるものの、楽にならない気がした。
次に幅広のマジックテープバンドで胸と左腕上腕部を一緒に固定
したら、肩の固定がしっかりしており、こちらの方がいいように
思えた。先生も格好悪いけど、バンドの方がいいよと言ってくれた。

確かに見た目がねぇ・・・ちょっと恥ずかしい。
でもそんなこと言ってる場合じゃない。
治すのが先決。
バンドして会社に戻ると、皆がドン引きしている。

「ど、どーした?!」
「脱臼した」
「いつ?」
「昨日」
「今朝普通にしてたじゃん!」
「痛かったけどそのままにしてたんだよねー」
「、にしてもその格好、まるで

おばあちゃんの乳バンドみたいだ」

ありがとう、ネタにしてくれて。
怪我しても笑いがとれる自分に脱帽。
あ、あと
「なんかそれサラシ巻いてるみたいっすね。ドスが出てきそうで
怖いっすよ。」
とも言われた。

頭の中ではこれから始る怒涛の決算、手術するのかどうか、
再発の恐怖、これから先山に登れない哀しさetcがグルグル回った。
うーん、気持ちの整理が出来ない・・・
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お祓いの翌日
2007-04-01 Sun 13:04
くどいですが、前の日「お祓い」をしてます。
3000円もかけました。頑張りました。
お札も南に向けて置きました。

高尾の翌日は、タッキーさんと越沢へ。
正月の唐幕以後は、パっとしないシーズンでした。
あ、暖冬のせいじゃなくて自分のせいです。
なので気持切り替えて、これからは岩と歩きだ。
5月の谷川が、夏の錫杖・唐幕が待っている!(待ってなくても押しかける)
カムやアブミをザックにブチ込んで朝から意気揚々。
愛しの越沢、レッツらGO越沢、真性ドMの楽園越沢。

岩場に着くと先客は巨神兵達2パーティ。
準備して一般ルートへ。
1P目はタッキーさんリード、フォローしながら体をほぐす。久しぶりだとⅢ級も怖い。
2P目はリードさせてもらい、出だしから2本ランニングをとり、
右へトラバースするところで”事”が起こった。
右奥のガバをとろうと右へ体を伸ばしたところ、





首の後ろで『ぶちっゴキッ』と音がした。




んん???首筋攣った?

いや、ちがーう。全然ちがーう。
左腕がブラ~んと下がったまま。
そしてよ~く見ると・・・・か、肩の関節が外れてるじゃねーか!

な、な、なんじゃこりゃーっ!?前方にポコっと骨が飛び出てるよ。
下から「どーかしたー?」とタッキーさんの声。
「肩が外れたーっ!!」
「へぇ~」
いやいやいや、そんな普通のリアクション・・・すげー痛いんです
上体を左に傾けて(左腕を下げた状態)いないと耐えられない。
目の前でランニングをとっていたので、テンションをかけた。
とにかく関節を戻したい!でも方法がわからん。
とりあえずテンションで降ろしてもらった。

天狗の踊り場で暫く休ませてもらい、降り方を考えた。
すると突然左肩が「うぐっうぐっ」と、まるで噴火直前の地下活動のような音をたてた。
な、何が起こるんだ?!と見てると
「バコっ、スカーン」と2段階で関節が入った。
すると、あら不思議。あれ程背筋を真っ直ぐにできなかったのが、
普通にできるではないですか。
「も、も、戻ったよ!入ったよ!」
「まじで~?」
肩周りの痛さは残るものの、関節が外れた状態とは違い、筋の痛みだ。
「これなら懸垂できる。それに残置したヌンチャクも回収しなきゃだし、ビレイなら出来る。回収お願いしていいですか?」

タッキーさんに回収をお願いし、懸垂して下りた。
東屋でこの1時間の間に起きたことを振り返り、
「いやー、ビックリだよねー。こんなことってあるんだー」と
話しながら、ゆっくり休んだ。
巨神兵が戻ってくるのを待って、この顛末を報告。

ひとまず大事をとってこの日は帰ることにした。
せっかくの快晴、絶好の越沢日和だったのに、タッキーさんには本当に
ごめんなさい・・・としか言いようがなかった。
それにありがとう、心強かったです。

あとは、この脱臼の今後が気になるのだが。

しっかしなー、お祓いした翌日にこれはないよ・・・(大泣)
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お祓い高尾山(前フリだよ)
2007-03-31 Sat 21:34
更新が滞ったのは年明けから仕事がドロドロ、気力が出なくて
山に行ってなかった。

で、新年度を前に気分一新『お祓い』して迎えようかと。
今後の山Lifeの無事を祈願し、いつもの高尾山・薬王院へ。

女王様・タッキーと6号路で頂上へ向かう。
久しぶりの歩きで、予想どーり息が上がる。やばい、本当にヤバイ。
12:30開始のお祓いに滑り込みセーフ。
厄年ではないのでオールマイティな「心願成就」をお願いして、いざ本堂へ。

この「お祓い」儀式がとても好きである。
錫杖ジャンジャカ、太鼓ドンドコ、読経の大合唱、
そしてお焚き上げでクライマックス。
毎度のことながら視線釘付け。
燃えろ燃えろ~っ、厄も悪事も祓ってしまえぇぇぇぇ。

厄も祓って気分スッキリ、山頂へ。
陣馬から縦走してくる2人を待ちながら宴会開始。
何も用意していかなかったので、全てご馳走になる。
ありがとう。。。
陣馬組も無事合流、肌寒い山頂での久しぶりの宴会は楽しかった。
早くまた宴会付き山行したいですな。

お祓い済んで今後は安泰!、とこの時は思っていた。
翌日に起こる悲劇など知る由も無く<翌日へつづく>
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大雪の幕岩⇒晴れの広沢寺
2007-03-17 Sat 23:50
朝駐車場に着いたら・・・大雪だった。
ここは唐沢岳幕岩?じゃない、湯河原の幕岩。




なんでだ-----っ。
止む気配も無さそうだし、ヤル気失せて転進。
広沢寺寄ってみて、ダメだったらPump2ってことで戻る。
雲は厚いものの、岩も乾いてて快適な広沢寺だった。
(まだヒルもいないし)
午後には太陽も顔を出し、sumireちゃんと右スラブや5.10aのルート
でタップリ遊んだ。良かった良かった。

でもアイゼンとアブミ持って行けばよかった…とちょっと後悔。
別に目標がある訳でもなく、落としたい冬壁ルートがある訳でもない。




ただ単にアイゼン&アブミトレが好きなだけ。
こんなのおかしいってか?
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広沢寺清掃集会
2007-03-11 Sun 10:09
忘れないうちに書いておかねば。

今年も広沢寺の清掃集会に行ってきました。
第1回の大雪(翌週リベンジ開催)以来あいにくのお天気。
しかも大寝坊をぶっこき、am7:00前に家を出るつもりが、起きたら8:00前。あぁ、やっちまった・・・
<雨がシトシト・・・>
P3110077.jpg


現地に着いたのはちょうど植樹がはじまる頃。
しれーっと参加者達の輪に加わってお手伝い開始。今年は天候のせいで例年より少なかった
ものの、40名ほどの参加者。(去年までは100名近かった)
P3110082.jpg


あっという間に100本ほどの苗木を植え終えた。
雨で滑りまくる斜面と格闘しながらは楽しかったけど、ゴム長靴にすりゃ良かったな。
<紅葉するまであと何年?>
P3110085.jpg

自分が植えた紅葉やかえでが色づくのが楽しみ。
それにしてもやたら目に付く鹿やイノシシのフン。今までは明らかに無かった。

ゴミ拾い部隊も100kgほどのタイヤやらクズを拾ってお昼に無事終了。
<登山者が出すゴミ…じゃないよね>
P3110107.jpg

簡単に活動報告をしてから、恒例の豚汁サービス。
この頃には雨も上がった。
トゥルトゥルに煮込まれた豚汁は今年もまた格別で、もちろんおかわり。
また来年も豚汁、いや清掃集会に参加します。
<参加者の皆さん、お疲れさまでした!>
P3110113.jpg


で、終った後に駐車場から岩場へ行く途中にある地主さんのお宅へ。
駐車マナーが悪く、亡くなられたご主人から「岩場の使用禁止!」と
怒られたことがきっかけで「守る会」が始まった。
活動を見て「どんどん岩場を使ってくれ」とまで言って頂いたことは、
利用させてもらう者として本当にありがたい。

ご主人がお元気な時に一度だけお邪魔させてもらい、
お茶とお菓子をご馳走になったことがあった。
そこで聞いたお話は先祖代々この七沢で暮らす人達のこと。
クルマでちょっと走ればそこは厚木市のベッドタウン、
ほんの少ししか離れていないのに、まるで別世界のような気がした。

この日はおかあさんから豚汁(!)をご馳走になって、おしゃべり。
今年は鹿とイノシシが里を荒らしまくっていると嘆いていた。
せっかく手入れした畑は全部食い散らかされ、土を掘り返される。
治してもすぐにまた荒らされてお手上げ状態とか。
どーりで大量のフンが・・・
更に困った事がヒルヒルヒル・・・家の中にまで進出しているとは!
これだけ鹿やイノシシが下りてくれば、当然ヒルも動物にくっついて山を下りてくる。
畑仕事や散歩の度に血だらけで大変だそう。
岩場でも一昨年あたりから出始めてたけど、今年は更に凄いことになるな…
ちなみに出迎えてくれたワンコ(モモ♀)は以前ウレションしまくるくらい激しかったが、
今回少しオトナになっていた。が、相変わらずテンション高くて可愛いー。
<今年はウレションしなかったなー>
P3110118.jpg

<モモちゃん、もう1枚>
P3110120.jpg



私は人様の土地で、ロープ使って登ったりガリガリとアイゼンで岩を傷付けたりする。
初めてクライミングした場所、アイゼントレに人工(アブミ)etc全部ここから始めただけに、
特別な場所という思いがある。
他の場所でも同じ事をするべきだと思っていても、普段は山に行くこと
を優先しているのが現実。
罪悪感にも似た感情で年に1度だけでも何かしなきゃ、と思っているのかも。

さて、豚汁でダブダブのお腹で、夕方には半年ぶり(!)のジムpump2へ。
半年ぶりじゃ登れるワケねぇってば。でも楽しかった。
Sumireちゃん&タッキ-&女王様、ビレイありがとうっした。


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城ヶ崎・シーサイドエリア
2007-03-04 Sun 23:56
こちらもちょこっと追加。

初城ヶ崎。はっきり言って"場違いっ!!"
でもとても楽しかった。横浜BRの皆様、ありがとうございました!

ヤケ姉&298お父さんと河又へ行く計画が、前日にお父さん風邪ひいて脱落。
すると姉より「城ヶ崎に変更。よろし?」のメール。
「えぇ?!日帰りで城ヶ崎!(と、遠い…)」
滅多に行けるエリアではないし、チャンスなので是非とお願いした。

伊豆高原駅で待ち合わせ、無料Pがラッキーなことに空いていた。
シーサイドエリアは遊歩道から懸垂して辿り着いた。この登り返しは
かなり辛いぞ

<常夏みたいに暑かった>
P3040062.jpg

着いた途端に口がポカーンと開いたまま。
こ、こ、ここはクラックエリアではないのでつか???
城ヶ崎と聞いて、何も考えずカム・ナッツを詰め込んで来ました。
なんてことだ・・・しかもどのルートも「ドっ被り
確かに姉は「登れそうなルートは中々無いねぇ」と言っていたが、
これは明らかに「お呼びでないエリア」だ。

お久しぶりです、のもりえさんとヤケ姉がアップするのを眺め、
登れそうなルート・・・あったあった5.8が。
もりえさんが念のためTrを張ってくれ(ありがたや)、
初城ヶ崎ルートにチャレンジ。で、登れなかった。
落ちる落ちる~。ライン間違えるし、散々。
岩は・・・今まで触ったこと無い感触。ツルっとしてて
指がかかってくれない気がする。海が近いから?
(単に下手クソなせいだ)

<フック船長(?)5.10bでアップのもりえさん>
P3040049.jpg


BRの方々は皆5.12以上をトライしている。
後ろでは波がざっぱんざっぱん飛沫をあげ、まるで映画のオープニング
のようだ(古い?)
この日シーサイドにいた40人近い人達(これでも少ないらしい)の
殆どが5.12に取り付いてたかな。
そりゃもう信じられない光景でした。
口開けたまんま人の登りを見ていると、「口に粉入ってるよ」と言われる始末。
<エアダンス5.12aのもりえさん>
P3040056.jpg

<パンピングアイアンⅡ5.12bのうちがきさん>
P3040058.jpg

<チリコンカーン5.12bのヤケ姉>
P3040064.jpg


結局自分はシーサイドエリアから外れた大磯ロックで遊んだ。
登る度にシーサイドからヤケ姉やもりえさんがビレイに来てくれて
本当に助かった。
5.8は正規のラインでRP、5.10aのルートはTRで登れて「こりゃイケる!」
と思った頃には夕暮れ。夕陽輝く中、撤収となった。ま、次回だ次回。

この日上手い人の登りを見れた以上に勉強になったこと。
それはビレイだった。
被った壁でのビレイは、流す距離が難しい。
上手く落としてあげる自信はまだ無い。
色々アドバイス貰いながらやってみたが、流しながら止めるって難しい。
練習しないと誰からもビレイを頼まれない、なんてことに
なっちゃうな。

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ブランシュたかやま SKIツアー1日目
2007-02-17 Sat 22:08
第248回久保田PRODUCEスキーツアー。

毎年ウェアか板(若しくは両方)が変わるブルジョア派に対し、
「何年同じウエアとギア使ってんだよ」な平民。
そして平民はブルジョアからお下がりを貰って喜ぶ。
写真は動画から。

SKI5.jpg

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SKI9.jpg

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日和田
2007-02-12 Mon 20:18
1年半ぶり?の日和田。
相変わらず登れないヘタレで終わった。
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