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復活への道のり第一弾!赤城山&荒船山
2007-04-29 Sun 20:32
死闘!赤城山。
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脱Qその後②
2007-04-28 Sat 14:37
<検証>
それまで脱臼と言えば、ぶら下がったりした時に抜けるイメージだった。
実際は、上腕骨頭部が肩甲骨から前にブチっと出ちゃうものが殆ど(前方脱臼)らしい。
今回右へトラバースしようと左手で引き付け、肩を壁につけるように
入れたときに脱臼した。まさに前方へブチッと。
目の前にハーケンがあったこと、本チャンでなくて本当に良かった。
ハーケンが足下数メートルだったら、壁の中だったら…と思うとゾっとする。


<経過>
○固定開始~10日間
肘から下を直角上下に曲げる分には、何の違和感も無し。
ただ腕を内外(お腹や外側)に曲げると、肩から鎖骨にかけて痛い。
腕をひねる動作もツライ。
固定している間、極力外旋方向へ腕を曲げないようにした。
大変なのは、洋服の脱ぎ着やトイレ。結構深刻であった。
炎症を抑えるため、1週間はシャワーのみ。
とにかく普通の生活が大変!!
あぁ結婚しときゃ良かった結婚できるように努力すりゃ良かった。

○~3週間目
痛みはピンポイントなものに。
特定方向に腕を曲げるのがNGだと気付くようになる。
湯船に浸かって、肩周りをほぐすようにマッサージ開始。
この頃、バレーボールの練習に行ってみた。
人数が少ないので休むのも申し訳ないし、何しろヒマだし。
片手でまともに出来るワケもなく、邪魔モノでしかなかった。
「ごめんね~邪魔ばかりしちゃって」
「いいっすよ、いつも邪魔みたいなものですから」
「・・・・・(怒)」
「だって普段から動かない・飛ばない・拾わないじゃないですか!」


○病院
八王子スポーツ整形外科の予約を入れた。
2週間以上先まで埋まっており、GW前にようやく診察。
左右のレントゲンを撮り比べてみると、
左肩上腕骨頭部外側がスッパリと欠けていた。
『ぎょえぇぇぇぇ~』
ただ先生は欠けた部分に関しては、さほど影響無いとおっしゃる。
再発率に関しては、同じスポーツをする限りかなり高いとのこと。
関節唇が断裂しているのか、伸びた程度で納まっているのかによって
手術するかどうか決めたほうがいい。
初回脱臼であれば、リハビリで再発率は下げられるとも言っていた。
ひとまず可動範囲を元に戻すことが先決で、GW明けからリハビリ開始となる。
ちなみに固定方法について、三角巾によるものは現在お勧めでないらしい。
外旋固定をしたのは良かったと聞き、ちょっとホっとした。


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雪訓 in 天神尾根
2007-04-22 Sun 23:31
初の雪訓。
恥ずかしながら、基本的な事を知らないので絶好の機会。
予報は芳しくなかったものの、雨が降ったら宴会ってことでとりあえず決行。
固定した肩でも出来ることはやりたい、見てるだけでも勉強になるので参加しました。
新ロープウェーに乗って天神平へ。
そこから歩いて15分ほど登りつめた斜面で講習開始。
<今年は雪が少ない…>
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まずは滑落停止。I場先生のデモ。
アックスの持ち方、転んだ瞬間にとる体勢etc。
果たして突然体勢が崩れた時に、自分は出来るんだろうか?
(多分できない)
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<コンテのとり方>
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ロープのまとめ方をきちんとしないと、ぐちゃぐちゃになりそう。
<斜面登行中落ちたパートナーを止める練習>
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ロープ出したら、いつ自分が・相手が落ちるかわからない、と
心の準備はしておくべきなんだろう。一緒に滑落ぅ~じゃ意味ない。
<本日のハイライト!>
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そして埋没体験。
最初はSおじさんが生贄。ここぞとばかり、皆ザックザックと雪をかける。
これは肩固定しててもできる!ので、
立候補して女王様と一緒に埋められてみました。
感想は・・・





こりゃ助からん。ほんの30cm埋められただけで、身動きが全くとれない。
残雪で重いのもあるが、顔のまわりの空間を確保していても
お腹と背中が圧迫されて肺が膨らまない。たった5分でギブアップ。

この他、ビーコンの扱い方や回収を前提にしたアックスの懸垂、
スノーバーやデッドマンのテスト、そしてボラードを作って
懸垂してみたりと短い時間ながら内容満載でした。
ただこれを書いてる今、全てを短時間でテキパキと出来るかと
言われると『出来ない』。
何度も繰り返しやらないと忘れますね。
また来年是非お願いしたいです。
講師役を務めて頂いた方々に感謝!の1日でした。

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脱臼その後①~診断と処置~
2007-04-02 Mon 12:38
脱臼した翌日、朝起きると予想通り腕から肩・首脇にかけて
激しい痛みが。全体がコチコチに硬くなり、手首を動かすのままならん。
肩動かしたらすぐにでも外れそうな感じ。
『これはマズイ。今日中に病院行こう』

昼休みに会社近くの整形外科へ。するとスポーツ整形に詳しい中堅先生から
おじいちゃん先生に代わっていた。
レントゲンを撮り診てもらうと、左肩関節前方脱臼との診断。

「関節はちゃんと戻ってるから大丈夫だね。周りの骨もヒビ・骨折
してないし。後はココの(写真指しながら)関節包(膜)の緩み・断裂具合次第かな。MRI撮らないとわからないけどね。
後の問題は再発ですね。残念ながら再発率はかなり高いですよ」





Oh!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




再発・・・恐れていた言葉が、いとも簡単にポーンと飛び出た。
「ど、ど、どれくらいの確率ですか?」
「若い方で9割近く、中高年で6割くらいと思ってください」


はて。
わたしはどちらに属するの?半端(ビミョー)なお年頃。
『若い方』に属したい!でもこの時ばかりは『あたしは中高年♪』と思いたくなった。
「中高年が低いのは、スポーツする機会が少ないからですか?」
「もちろんその要素は大きいですね」
「じゃ、スポーツする中高年も高いんじゃ???」


「その通りです」


なんだよ同じじゃん。
再発しない最善の方法は?と聞くと、手術だと言われた。
脱臼で手術ぅ~?!
ボー然となりながら話の続きを聞く。
今までは脱臼を繰り返す状態で手術を勧めるのが多かったが、
近年再発率の高さから初回脱臼で手術する場合も多いとか。
何はさておき、今の状態ではお話にならんので腕を固定し、
関節包と炎症の回復に努めることに。

吊る方法は三角巾で腕を吊るか、肘から上と胴(胸)一緒にバンドで
締めて固定する方法がある。
三角巾を試してみるものの、楽にならない気がした。
次に幅広のマジックテープバンドで胸と左腕上腕部を一緒に固定
したら、肩の固定がしっかりしており、こちらの方がいいように
思えた。先生も格好悪いけど、バンドの方がいいよと言ってくれた。

確かに見た目がねぇ・・・ちょっと恥ずかしい。
でもそんなこと言ってる場合じゃない。
治すのが先決。
バンドして会社に戻ると、皆がドン引きしている。

「ど、どーした?!」
「脱臼した」
「いつ?」
「昨日」
「今朝普通にしてたじゃん!」
「痛かったけどそのままにしてたんだよねー」
「、にしてもその格好、まるで

おばあちゃんの乳バンドみたいだ」

ありがとう、ネタにしてくれて。
怪我しても笑いがとれる自分に脱帽。
あ、あと
「なんかそれサラシ巻いてるみたいっすね。ドスが出てきそうで
怖いっすよ。」
とも言われた。

頭の中ではこれから始る怒涛の決算、手術するのかどうか、
再発の恐怖、これから先山に登れない哀しさetcがグルグル回った。
うーん、気持ちの整理が出来ない・・・
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お祓いの翌日
2007-04-01 Sun 13:04
くどいですが、前の日「お祓い」をしてます。
3000円もかけました。頑張りました。
お札も南に向けて置きました。

高尾の翌日は、タッキーさんと越沢へ。
正月の唐幕以後は、パっとしないシーズンでした。
あ、暖冬のせいじゃなくて自分のせいです。
なので気持切り替えて、これからは岩と歩きだ。
5月の谷川が、夏の錫杖・唐幕が待っている!(待ってなくても押しかける)
カムやアブミをザックにブチ込んで朝から意気揚々。
愛しの越沢、レッツらGO越沢、真性ドMの楽園越沢。

岩場に着くと先客は巨神兵達2パーティ。
準備して一般ルートへ。
1P目はタッキーさんリード、フォローしながら体をほぐす。久しぶりだとⅢ級も怖い。
2P目はリードさせてもらい、出だしから2本ランニングをとり、
右へトラバースするところで”事”が起こった。
右奥のガバをとろうと右へ体を伸ばしたところ、





首の後ろで『ぶちっゴキッ』と音がした。




んん???首筋攣った?

いや、ちがーう。全然ちがーう。
左腕がブラ~んと下がったまま。
そしてよ~く見ると・・・・か、肩の関節が外れてるじゃねーか!

な、な、なんじゃこりゃーっ!?前方にポコっと骨が飛び出てるよ。
下から「どーかしたー?」とタッキーさんの声。
「肩が外れたーっ!!」
「へぇ~」
いやいやいや、そんな普通のリアクション・・・すげー痛いんです
上体を左に傾けて(左腕を下げた状態)いないと耐えられない。
目の前でランニングをとっていたので、テンションをかけた。
とにかく関節を戻したい!でも方法がわからん。
とりあえずテンションで降ろしてもらった。

天狗の踊り場で暫く休ませてもらい、降り方を考えた。
すると突然左肩が「うぐっうぐっ」と、まるで噴火直前の地下活動のような音をたてた。
な、何が起こるんだ?!と見てると
「バコっ、スカーン」と2段階で関節が入った。
すると、あら不思議。あれ程背筋を真っ直ぐにできなかったのが、
普通にできるではないですか。
「も、も、戻ったよ!入ったよ!」
「まじで~?」
肩周りの痛さは残るものの、関節が外れた状態とは違い、筋の痛みだ。
「これなら懸垂できる。それに残置したヌンチャクも回収しなきゃだし、ビレイなら出来る。回収お願いしていいですか?」

タッキーさんに回収をお願いし、懸垂して下りた。
東屋でこの1時間の間に起きたことを振り返り、
「いやー、ビックリだよねー。こんなことってあるんだー」と
話しながら、ゆっくり休んだ。
巨神兵が戻ってくるのを待って、この顛末を報告。

ひとまず大事をとってこの日は帰ることにした。
せっかくの快晴、絶好の越沢日和だったのに、タッキーさんには本当に
ごめんなさい・・・としか言いようがなかった。
それにありがとう、心強かったです。

あとは、この脱臼の今後が気になるのだが。

しっかしなー、お祓いした翌日にこれはないよ・・・(大泣)
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