The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
三ツ峠 2人修行編
2006-07-23 Sun 22:33
デジカメ忘れたので写真無し。

前夜巨大あずま屋で、キティちゃん花火で異様な盛り上がりを
見せた宴会。皆相当イイ年こいた大人です。

朝起きると天気は予報どおり
ヒイコラ言いながら岩場へ。今日は恵美ちゃんと組んで、
危なっかしいモン同士の修行day。

1本目は、
一般ルート左(Ⅳ+)~T字クラック(Ⅴ-)~No.15クラック(Ⅳ+)~
NO.19クラック(Ⅳ)
朝イチでⅣ+のリード、しかも登ったことのないルートはド緊張
チョークを忘れ、恵美ちゃんに借りてなんとか抜ける。
トポも見ず、竹田さんの「そっちの方が簡単だよ」という言葉を
モロ鵜呑みにしてT字クラックへ。
だ、騙された…いや、正しいのかもしれない。
竹田さん達が登ったルートよりは簡単だったんだろう。
でもT字クラックは、充分に脂汗ダラダラ。
ここで恵美ちゃん、ランニングに使ったナッツを全て残置!
回収しに懸垂、タイブロックで登り返す。ふぃ~っ。
登り返しのいい勉強になりました。
その後天狗の踊り場までクラックを繋いで登る。

登山道まで懸垂すると、雨がポツポツ。
次に一般ルート左にある短い人工ルート。恵美ちゃん、初の
人工でかなりお疲れの模様。頑張れ!頑張れ!
雨はいつの間にか止んでる。

次に三つ峠で登ったことのない人気ルート、中央カンテ(4P)。
見ると1パーティしか取り付いてない。
チャンス!とばかりに取り付くと、先行は2パーティいた
でも1パーティは第一バンドで降りると言う。
もう1パーティは、左上ランペ登ったところでやはり降りると言いだした。
えぇ!?ルートわかんないからついて行こうと思ったのに
(この心構えが良くないんだってば)
仕方ない。これも勉強だと自力で行くことに。←それが当たり前。
クラックの出だしに人がワラワラ溜まってるので、
右側を登ったらム、ムズイ…
出だしから難しくて、A0して抜ける。かなり緊張したピッチになって
しまった。
3P目、ハングを左にトラバースする1歩が怖かった。
きっとガバがあるだろう、そう信じるしかない~。
何とかフリーで抜けて、終了点。
初めてのルートを自力で抜けられて、ちょっと嬉しい1本になった。

結局雨に降られることもなく、下山。
自分にとっても恵美ちゃんにとっても、ちょっぴり成長したかも?
と思えた1日でした。
スポンサーサイト
別窓 | 山・Climbing | コメント:0 | トラックバック:0
湯川でクラック~雨でも登るんですか?!~
2006-07-16 Sun 13:51
前夜のうちに新穂高から移動。
あずま屋宴会で、某巨○兵殿の遠慮の無い素直な言動について議論。
以後言いたいことがあっても、口を閉じ悶える姿を見ると
やっぱつまらん。
君はその「あ、言っちゃいました!」的発言が魅力なのだね。

朝起きると雨がポツポツ。
その巨神兵殿を講師にお迎えし、湯川クラックに決定。

<塾開講。まずは講師によるデモ(Tr張り)>
P7160679.jpg

まともにクラックを登るのは、初めてに近い。
以前小川山レイバックをTrで、愛情物語(だっけ?)をダメダメな
リードで登ったことしかない。
ジャミング?レイバック?名前だけは知ってますが…って感じだね。
湯川では簡単と言われる「北風小僧(5.9)」「台湾坊主(5.9)」
にTrを張ってもらうが、巨神兵は軽やかに登っていった。
そりゃこのグレード、君には朝飯前だろー。

雨が降り出した中、最初に台湾ぼーずに取り付いてみた。
コーナーがあるので、ステミングが出来る。
が、足が滑りそうで怖い!
ジャミングなど、形だけ。
クラックの中で岩を掴んでしまうので、やたら疲れる。
1本目でヒーヒー言いながら登った。
<安定度がまるで違ーう>
P7160680.jpg

<ジャミングのお手本>
P7160682.jpg

<カムのセットなんて先の先だ…>
P7160684.jpg


次にテゲンナー(5.8)を登った。
先の2本より、はるかに難しい(気がする)。
コーナーが無いので、ひたすらクラックでジャミング。
ジャミングが決まるのは、10手中1手くらい。
結局カチを使ってフェース登りになってしまったよ
コツを掴むまで、ひたすら数こなすしかなさそうである。

それにしても途中から土砂降りにも関わらず、誰も登るのを
止めない!他のクライマーさんは全て撤収。それでも止めない
スーパーな方達。
すっかり餅低下の自分は、まったり状態。
この差がイカンのだね・・・
でもね、前日の雨の錫杖よりも驚愕だと思うんですけど…
土砂降りの中、カッパ着て濡れたクラック登るって、どうよ?!

それにしても貴重なクラック講習、塾長ありがとうっした。
修行積んで、リード出来るようになるまで頑張りマス。

追記:この日タッキーは台湾坊主でクラック初リード
おめでとうございます!(バッチリ決まったナッツに惚れ惚れし、
ロープかけ忘れたのはご愛嬌
別窓 | 山・Climbing | コメント:2 | トラックバック:0
錫杖岳前衛壁左方カンテ
2006-07-15 Sat 21:42
驚愕っすよ~!by巨神兵

2006/7/15(sat)
前夜東京発、槍見の駐車場にam2:00着。
翌朝、先に到着していた女王様ご一行から6:00にモーニングコール。
すぐに出発するという。
約1時間遅れの6:50に駐車場出発、目印の電話ボックスから登山道へ。

登り始めてすぐにshimoについて行けず、
あっという間に後姿が見えなくなる。相変わらずカラダが重い
ヨレヨレ汗だくで錫杖沢出合着、7:10。
<錫杖岳前衛壁が目の前に>
P7150674.jpg

ここまで来れば楽勝かと思いきや、
地獄だった
沢沿いの踏み跡を辿るも、ぬかるんでて滑る。
早くも核心?!と独りビビりながら藪をこぎ、
かなり遅れて左方カンテ取り付きに着いた。
<錫杖沢>


取り付きではちょうど女王様が1P目を登っていた。
次に3人組のパーティが準備していたので、3番目のラスト。
準備を始めた頃、雨がポツポツと降り始めた。
1P目はshimoのリード、以下つるべで8:30スタート。
<2P目久しぶりのリードで緊張した…>
P7150651.jpg

2P目終了点のピナクルテラスに着くと、大粒の
<3P目の出だしもちょっとムズかった…>
P7150655.jpg

3P目のフェースは、雨でびしょびしょ。
乾いてれば快適に登れるらしいが、足が滑って怖い
被り気味のところはA0しようにも届かないし、しばし泣きが入る。

4P目、ヌメヌメのチムニー。怖かった…けど面白かった。
大木の下でピッチを切る。
<5P目のフェース。濡れてます・・・>
P7150659.jpg

5P目、もうビシャビシャの岩にも慣れたよ、と
悪態をつきたくなるが、やっぱり難しい。フォローなので頑張って
フリーで抜けたが、落ちる寸前だった。
6P目はⅡ級程度。
<5P目?>
IMG_0794.jpeg

<↓ここはどこだ?>
IMG_0802.jpeg

<いよいよ核心(既に核心だらけだが…)の7P目>
P7150661.jpg

<真ん中あたりで叫びそうになった…>
P7150667.jpg

7P目の出だし「どう考えてもフリーはありえねぇ」、木を使っても
上がれない~っ。お助けロープが下がっているものの、
使わずに何とか這いずって、グラグラと動く石に乗っかった。
ここから左のフェースに乗り移れず、またもや四苦八苦。
カンテに出てからも終了点直下でビビり、ヘロヘロ状態。
さぞ美しくない登りであったろう・・・
<いよいよ最終8P目>
P7150670.jpg

雨は本降り、上を見ることが出来ない。
乾いてれば、楽しいフェースに違いないだろうその壁は、
ビッタビタの濡っれぬれ。
1本目のランニングとるまでは落ちれない…
この日一番真剣だったかもしれない。
終了点着が11:30。雨の割には早く登れたことが嬉しかった。

7P目取り付きまで同下降、以後は「注文の多い料理店」を下降して
北沢に降り立ったのが13:00過ぎ。
途中懸垂支点が見えにくくて大変そうでした。
shimoさん、ご苦労さまです
そして見上げる北沢フランケは、かなりそそられる岩場。
クラック練習して、いつかは「注文の多い料理店」登りたい!

帰り支度をし、下山途中で3ルンゼを登っていた巨神兵&○君(カプカプ?!)と合流。
まさか雨の中、完登するとは思ってなかった2人。
以後、
「ありえねぇっすよ!
「信じられないっすよ!
の連発。
だって、女王様が降りるって言わないんだもん。

駐車場に戻り、風呂も入らず土砂降りの中山梨へ移動。
初めての錫杖、雨に降られちゃったけど、とても楽しかった。
快晴の時にまた登りたいし、雨は雨で色々と勉強にもなった。
別窓 | 山・Climbing | コメント:14 | トラックバック:0
The Thrill~快適な空間~
2006-07-13 Thu 00:22
The Thrillのライブで渋谷へ。
ライブハウスなんて何年ぶりだろー。

"快適な空間"
2006-07-13(thu) at 渋谷duo music exchange
OPEN 19:00/START 19:30
NEC_0024.jpg


10年くらい前、きっかけは何だったか忘れたが、
CD1枚とカセット1本だけ持ってた。
でもカセットはいつの間にか紛失。持ってないCDも廃盤になり、
記憶から消えつつあった。

が、今年に入ってタワレコで見つけた「The Thrill ベスト盤」
「おぉ!スリルじゃないの!まだ活動してたの?!(失礼)」
しかもライブまである。
即CD買って聴いた。すげー良かった。
無くしたカセットに入ってたお気に入りの曲『Flowerr』
(曲名も知らなかったよ)もあった。
すぐにチケット買った。周りでは誰も知らんだろうから、
もちろん1枚。

ところが、たまたま女王様に「こんなCDあるでよ」とお貸ししたところ、
The Thrillを知ってて、デビュー時のライブにも行ったとか。
2人で盛り上がり、急遽チケット追加。

ライブは・・・・・・・・・・・・・



初っ端で見事骨ヌキにされました。





1曲目のイントロでピアノが流れ、「まさかねぇ…」と
思ってたら「Flowerr」。やられた。
夏でも羽付マフラー氏&yukarieのtenorは、Gorgeous&Sexy。
「テナーサックスよ永遠に」で惚れぼーれ。
あっという間の2時間であった。
さて、9月末のライブも行くぞ、と。
別窓 | ENJOY! | コメント:0 | トラックバック:0
| ヨレヨレなるままに~blue sky~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。