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三ツ峠2日目
2006-06-25 Sun 20:30
・逆V字ハング(3ピッチ)
・No.20クラック左のフェース~No.19クラック
・空間リッジ(3ピッチ)
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三ツ峠1日目
2006-06-24 Sat 19:28
午後から
・V字ロック(3ピッチ)
・権兵衛チムニー
・大根おろし(Tr)
・紅葉おろし(2ピッチ)
・観音ルート左
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続いちゃってるよジム通い・・・P2編
2006-06-18 Sun 20:11
天気予報どおりなのでジム(パンプ2)へ。

受付でsumireちゃんに遭遇。考えることは皆同じだね。
といっても、今までの自分は「雨⇒人工壁」とはならなかった。
生まれ変わったのだ。

店内は大混雑。だけど登る順番待ちはあまりなくて、
片っ端から簡単なルートを登りますた。
P2では久しぶりにsemiman君にも会った。
同じスクールに通った『同期』が変わらずにクライミングを
続けてるのはホント嬉しい。(レベルがかなーり上いってますが…)

合計10数本登り、腕も指もボロボロになったところで終了。
それにしてもsumireちゃんの強いこと、強いこと。
持久力付けるためにも簡単なルートで本数稼げ!と
アドバイスもらい、「なるほど~」と勉強になった1日でした。

本日の成果:10aがオンサイト出来た~。でも垂壁の5.8の
ほうが明らかに難しい気がする…所詮グレードなんてそんなもん?
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広沢寺アブミ修行編
2006-06-17 Sat 19:28
金曜夜は「○△哲史先生に感謝申し上げる有志の会」で新宿。
カタイお題目とは裏腹に、毎度のゆるゆる&ハジけた飲みで終電帰り。
(結局一番出費したのは○△先生本人であった)

なので、湯河原・幕岩行きの集合時間7:00に間に合う
ワケもなく、起きたら6:30。
前日まで雨降ってたし、広沢寺に変更してもらう。
で、二度寝開始。

再び起きてから広沢寺に向かい、現地着11:30。
うだるように暑い・・・
道から見える岩場は濡れ濡れ&テッカテカで、
ますますヤル気↓

取り付きにつくと、カリックさんが濡れたⅣ級をリードしていた。
『がんばれ~』ととりあえず声援。
急いで準備して、そのままフォローで上げてもらった。
上手くなりましたね、カリックさん!
が、ここ広沢寺もヒルどもが幅をきかせているとのこと。
幸いにも被害には遭わなかった。
(shimoさんは足から血ダラダラ~)

今日はアブミちゃんの特訓のつもりで来たので、
次に下部のA1をリードした。
1ヶ所いつも遠いと思うピンも、今回は1発で
抜けられた。これは嬉しいぞ、と。
おまけにハング抜け口の下向きボルトは、ペツルに変わっていた。
これは安心で更に嬉しい。
カリックさんがフォローで登って、懸垂。

続いて本日のメインディッシュ!岩場上の大ハング。
途中ダメなら下りるつもりで、気合入れて登り始めた。
最初の核心は、3ピン目?。ちょっと遠い…が、上手くとれた。
次はハンガーが飛んでワイヤーが下がったピン。
1発目…届かなかった。2発目「あ~う~」と悶えながら、
何とか届いた。
ワイヤーがとれた後何故かhighな状態になり、
大ハングをリードで完登できてしまった!
(苦節○年・・・最初は酷かった)
終了点で心地良い風に吹かれながら、shimoさん・カリックさん
を引き上げて終了。次回は荷物背負って時間短縮が目標かな、と。

天気も持ったし、午後からの半日でも充分満足の1日でした。

で、この日初めてBlackDiamondのATCガイドを試してみた。
今回シングルロープ2本(10mm,9.8mm)の引き上げは、ルベルソよりも
格段に手繰りやすい!
本チャンではシングルロープ2本という使い方はしないだろうから、
意味は無いかもしれないが。
リードのビレイもルベルソよりやり易い気がする。
(これはATCに慣れてるからかな?)
肝心のフォロー墜落のロックは、試してません。
ちゃんとチェックしなくては。
ロックの解除も今回やらなかったので、
次回カリックさんあたりを犠牲にして、実験してみます。
あとダブルロープ(8.5mm)での使い心地もやらないと・・・
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越沢⇒あづまやアブミトレ⇒ランナウト
2006-06-11 Sun 21:31
前夜、いつもの場所でいつもの宴会。
天気は下り坂とも知らずに…

朝起きると、無情にも雨・雨・雨…
しかも結構な降りですぞ!
今日は一日曇りじゃないのか?!?!

朝合流してきた人たちと駅舎でマッタリした後、
越沢バットレスは諦めて御大ご推薦『あずまやアブミトレ』開始。
ハイキング道脇にあるアズマ屋の梁にスリングを適度な間隔で垂らし、
アブミの架け替えでグルグル回るという単純なもの。
(ハイキング道脇とはいえ、人通りは殆ど無いところで)

これが中々面白かった。
朝っぱらから缶チューハイ片手に、見学と言ってた御大もいつの間
にか参戦。(さすが上手い)
仮想『唐幕大ハング!』を念頭に、フィフィ無しでやってみたら
あっという間に腕がパンプ。唐幕はまだまだ遠い…orz
ルーフを越えるのは大変。A3になったらクルクル回っちゃって、
アブミに遊ばれてるようなもんだ。
まだまだ要修行。
それにしても、梁からぶら下がってる集団は外から見たら
変だったろうなぁ。

午前中アブミで遊んでから午後はランナウトへ。
雨で激混みかと思いきや、人数の割には登れた。
ここでも新人・えみちゃんは才能を発揮し、初の人工壁でちょっと被った
5.8をリードで登ってしまった。
クリップ・レストも上手いし体も自然に振ってる、おまけにビレイも上手。
いいなぁ、才能ある人って…

才能無しは、場数こなすしかないのねん!頑張ろっと!
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シビれた~・・・谷川岳・烏帽子沢奥壁ダイレクト
2006-06-04 Sun 22:25
今シーズン初の谷川。土曜夕方に一ノ倉沢出合に着き、
奥壁ダイレクトを登ってきた先発隊3人と合流。
話によると晴天&岩もカラカラに乾いてて快適だったとか。
sumireちゃんは、翌日が沢登りということでご帰還。
(相変わらずスゲー体力だ…)

夜は霧雨の中、豆乳鍋againで宴会。
テーブル&焚き火付きで超快適、御大は酔っ払いおじさんと化し、
ヨロヨロしたかと思うと、焚き火の前でうずくまって地蔵の
ようになったり…。本当に明日登れるのか?!
<↓煙の中、固まったまま。燻製になっちゃうよー>
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翌朝、霧雨は上がったものの、ガスがたちこめる中am4:00起床。
テントをそのままにして、5:15出合出発。
テールリッジまでは雪渓もターーーップリあって楽、しかし末端に着くと見たことの無い光景が。

く、崩れてる・・・末端には剥がれ落ちたフレーク状の岩がゴロゴロ
と堆積していた。しかもケルンのように積み重なって。
テールリッジに乗り移ってからすぐ、靴が滑って3歩程度のスラブが
中々越えられなくて早くもビビリが炸裂し、
テールリッジ上部のトラバースにあるお助けロープは、芯が剥き出し。
帰りは懸垂で下りたいなぁ…などと考えながら中央稜基部着6:15。
大休止して、いよいよ奥壁ダイレクト取り付きへ。
先行は誰もいない。南稜も2~3パーティ、今日の一ノ倉は少ない!!
(前日土曜は、南稜テラスに20人くらいいたらしい)
奥壁ダイレクトと南稜フランケの取り付きは、鎌形ハングの右端に
あった。うーむ…いよいよ初の5級ルートの始まりである。
準備して7:10スタート。御大宜しくお願いします!
本日の目標「絶対落ちない!」
<1P目はいきなり逆層のトラバースから始まった>
20060605121711.jpg

のっけから自分には厳しい。
トポではⅣ+。でも濡れた岩&草付き、トラバース、逆層…
厳しいっす…慎重にトラバースした後、直上する時も足が滑りそうだった。

<2P目Ⅳ+は更に厳しかった…>
20060605121727.jpg

御大も2P目は慎重だった。何度もルートを見上げ、濡れて状態が悪く
ルートを変えようとしていたほど。
出だしの膨らんだフェースも、自分には1~2ムーブ難しかった。
濡れた草付きがあまりに怖くて『ぎょぇ~…』という悲鳴を吐く。
右に左に、とラインを変えないとド・ハマリになってしまう。
シビレた…2P目。
<3P目Ⅴ+は小さいハングを越えてフェースを直上>
20060605121743.jpg

3P目を登る頃、ようやく陽があたってきた。
またもや小さいハングをトラバース。足を踏み変えたりして進み、
直上するところで動きが止まった。の、登れない…
何度かフリーを試してみるが怖い。『必殺A0』しようと左上ハング寄り
の残置にヌンチャクをかけた。
だけど、位置がよろしくない。A0した後、元に戻るのが大変そうだし
やっぱりフリーでやってみよう…更に右へ踏み出してから
勇気(?)を振り絞って這い上がった。3P目終了点が大テラス。

<見下ろすと南稜テラスに待ちの人が>
20060605121831.jpg

<岩が剥がれて白くなった凹状と手前は中央ルンゼ?>
20060605121847.jpg

<4P目またもやキビシー!>
20060605121904.jpg

4P目、御大は奥壁ダイレクトのオリジナル(初登のライン)を
狙っていた。凹角を進んだところで「うわっ」と声がする。
ガバがとれたらしい。「これは止めておきましょう」と通常ラインへ
戻ってきた。ホっとしたのも束の間、またトラバース…
しかもまた厳しそうなところじゃないか。
確かトポにはⅢ級のトラバースって書いてあったような…本当にⅢ級?
高度感満載のトラバースの後、また行き詰まった。
年代モノのお助けシュリンゲを試しに振ってみたら、ハーケンごと
あっさり抜けた。使えねぇっ
今回はダメだ、落ちる!と思い「お、落ちるかも~!!」
と上に向かって叫んでしまった。上から「はーい」と返事貰ったけど、
やっぱり落ちたくない…涙目の状態でトライし、なんとか登れた。
登り終えたところで御大が「今のピッチはディレッティシマのライン
なんです~」早く言ってください

<5P目の人工>
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5P目はフリー(Ⅵ-)ではなく人工のラインへ。
越沢特訓が効いたのか、思いのほか安定して登れた。
リードだと最後のピンがちょっと遠いなぁ。
<↓人工からフリーに移ったところの自分>
P1000076.jpg

<6P目Ⅳの最初のチムニー>
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<1つ目のチムニー越えたあたりから御大に撮ってもらった>
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核心は終ったとはいえ、まだまだ油断できぬ。
6P目はチムニーを2つ越える。1つ目は岩がぐらついているのを
押さえながらカンテに乗り移り、続く2つ目はかなりハマってしまった。
中に入りたくないのに、気付けば奥へ奥へと進む自分がいる。
抜け口で冷や汗かいた。
<7P目Ⅳ-の草付き>
20060605121950.jpg

<最終8P目Ⅲ>
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7~8P目は烏帽子岩左のルンゼ。相変わらずランニングも無く、
傾斜は緩いけど岩も結構モロい。落ちれない緊張感は続く…
でも終わりが近いと思うと、寂しくなってきた。
烏帽子岩から左の草付き帯に入り、終了。11:40だった。
7P目くらいから奴ら(ブヨ)がまとわりつき
始めた。えぇい、ムカつく
<必殺虫除けネット装着>
20060605122522.jpg

防虫ネット装着の御大、ネット被ったままパンを食べるお約束ギャグまでやってくれた。
南稜終了点では淳さん達に遭遇、6ルンゼを懸垂しテールリッジでも
ロープを出してもらい出合に戻ったのが14:40。
御大、今回も本当にありがとうございました!

初めての5級ルート奥壁ダイレクトは、ルーファイが難しいと思った。
ディレッティシマやYCC左と入り組んでおり、
フォローでもランニングが少ないのでロープを追うだけでは
ハマってしまう。とても勉強になった1本でした。
落ちなかったこと、午前中に登攀が終えられたことは自分でも
嬉しい。ただ、初見で自分がリードするのは今は無理と改めて思った。
精神面がまだまだ弱いし、『フリーの貯金』が明らかに足らない。
初見のⅣ+が安定してリード出来るように、場数踏んで頑張らねば。
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