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山中湖ロードレース
2006-05-28 Sun 23:14
毎年懲りもせずに出てる山中湖ロードレース。
とりあえず今年も完走はした。
ただし、今年は悲劇と感動の秘話が。。。(大げさ)

山中湖ロードレースの続きを読む
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大盛況!越沢バットレス
2006-05-21 Sun 22:37
またまた立川組に混ぜてもらい、越沢へ。
総勢13名。
ドタ参にもかかわらず、快く受け入れてもらって(、と
信じている)感謝です!

詳細はあとで。
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おnewな”ぱんつ”で復活
2006-05-20 Sat 23:59
予報も芳しくないんで、人工壁へ。
何ヶ月ぶりだ?どーせ登れねぇんだろーなぁ。

予報を裏切る夏日の中、新装開店のpump2へ。
湿度ムシムシじゃ、余計登れない・・・
着いても登る『勇気』が出ず、モジモジと壁を眺めて
垂壁の5.7からグレード低い順に登った。










ヤバイ、全然登れない










2本目の5.8で早くもテンションかけまくり、以後は
悲惨極まりない状態。











「いいんですよ、今日はリハビリですから」と独りいい訳
こきながら、7本登って腕終了。いや、3本目で既に終わってた。
新しいpump2はとてもきれいで、2Fの休憩コーナー・トイレも
快適。広さの割にはルートが多いのか、待ちも少なくて
良かった。

また挫折するかもしれんが、ジム通い復活させます。
見てろよ(って誰に言ってんだ?)

p.s巨神兵殿は、久しぶりに会うなり「肩周りにつきましたねー」
な、な、なんですと?!
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GW山行 剣尾根R4~3日目~
2006-05-06 Sat 21:03
5/6…5:50ニ俣-7:50馬場島-18:00練馬

R4でお腹いっぱいの3人なので、翌日のチンネ左稜線は
あっさり棄権。誰も異論無し。憧れのチンネだけど、いつかまた
来るだろう。ってか自力で登りたいので、絶対来る。

4:00起床、撤収して6:00前にニ俣を後にする。
最高のテン場よ、さようなら・・・
TURU29.jpg


また雪崩に怯えながら下るのかと思うと、ちょっと気が滅入るが
早いとこ下らないと。
TURU28.jpg


3人で間隔を開け、ゴルジュ内をダッシュで下りる。
明らかに行きと様子の変わった池ノ谷ゴルジュ。
この2日間でかなり雪崩が起き、さらにデブリが溶けた様子に驚いた。

馬場島には7:30過ぎに着いた。雪崩の恐怖からも逃れ、満足感だけに
浸り派出所脇の食堂で乾杯。
富山市内に出て、マンション内にある怪しい温泉『城南温泉』(予想以上
に良かったりする)でサッパリし、念願の回転寿司屋で何度目だぃ?の
乾杯して帰京。

<簡単なまとめ>
○アプローチ…なんといっても池ノ谷が怖い!極上の景色を
堪能させてくれるものの、極上の恐怖も味あわせてくれた。
テン場の二俣は最高のロケーション。
○R4…トポに書いてあるとおり、写真でみるよりも傾斜はなかった。
けど残置も少なく、氷も薄い。トップなんて一生無理だと思った。
使ったスクリューは全部で3本くらい?回収は全体で1回しかしなかった。
エイリアンを結構使っていた。
○下降…コルBまで、岩峰を巻かずに行ったパーティもいるのかな。
巻きが意外に悪かった気がします。
そして最大の反省「アイゼン落とすな」

ルートに対する思い入れも無く(夢のまた夢だと思ってた)、
R4目標にトレーニングを積んだ訳でもない。
降って湧いた話に飛び乗っただけの剱尾根R4。
情けないけど明らかに『連れて行ってもらった』としか表現できない。
でもこんなチャンス滅多に無い!と、飛びついて本当に良かったし、
嬉しかった。そしてもっと自分のチカラで登りたい、そう思った。
今回の経験を、今後活かすことが自分への課題。

御大・shimock、4日間本当にありがとうございました。
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GW山行 剣尾根R4~2日目~
2006-05-05 Fri 23:16
5/5…3:20二俣-4:50R4取付-5:45登攀開始-
13:00ドーム頭-14:00下降開始-16:45二俣

夜は一度も目覚めることなく爆睡。暑いくらいだった。
気温は前日より高い。果たして氷はあるのか???
am2:00起床3:30出発。前日できたデブリの中、池ノ谷左俣を詰める。
shimo5.jpg


途中R10らしきものを発見。そこからR9、R8…と数えながら
そろそろR4か?と思う頃、「ここがR10ですねー」の声。
全っ然ダメだ。地形読めてない

5:00前に取付着。見上げると確かに氷は薄いというか、無いというか、
よくわからん。チンネ転進用のフラットソールをデポし、
取り付く。
R4の1ピッチ目、御大リードで5:45スタート。右上し、岩を回り
こむところが早速怖い。shimoさんの「そこにガバあるから」の一言が
無かったら思い切って出来なかっただろう。
バイルを岩にひっかけながら上に登ると雪混じりの氷が出てきた。
フォローとしては1ピッチ目が一番難しかった。
50m目一杯、少し足りずにビレイ位置をずらす。
右上するランペの岩には残置あり。終了点ではエイリアン使用。
turu9.jpg

1ピッチ目終了点。2ピッチ目は真ん中の氷ではなく、
左から回り込んでルンゼへ入った。
shimo7.jpg

左から回り込んで、
turu10.jpg

ルンゼに入ると、こんな感じ。
turu11.jpg

2ピッチ目(御大)。ルンゼに入ると、快適な氷。
フォローなものだから怖い思いもせずに『楽しい』だけ。
とっくに終わった気でいたのに、GWにアイスやっちゃってるよ!
岩にステミングすると楽になるし、何と言っても面白い!
これも越沢アイゼントレのお陰だ…
これまた50m目一杯で、ハング下のビレイ点まで。
(トポの2・3ピッチ目をつなげた)

3ピッチ目(御大)。氷は…相変わらず薄い。
turu12.jpg

バイルの歯がボロボロになっても構わん!とばかりに、
ガツガツと登る。池ノ谷から高度が上がっていくのも気持ちいい。

、この後我の身に悲劇が起きた。
turu13.jpg

3ピッチ目も残り5m程、右足を氷に置こうとしたら刺さらない。
「ん?」と足元を見るとアイゼンがブラ~んとしている。
「えぇ?」と思った瞬間、ガンガラゴンゴ~ン・・・と池ノ谷へダイブしてゆくのが見えた。
唖然ボー然。アイゼン無しで氷?んなアホなでもここで敗退なんて
絶対嫌だ。何としても上に抜けなきゃ。
以後片足アイゼンでの戦いとなる。

<このルンゼを奴は落ちていきました…南無>
turu14.jpg

片足で奮闘中。
shimo10.jpg

必死こいて終了点へ。氷は残り2ピッチ。たった5mでヘロヘロ
なのに、あと2ピッチ登りきれるだろうか…

4ピッチ目(御大)
shimo9.jpg

もう無我夢中。タイブロックとアブミで右足用のスタンスを作り、
バイルをひっかけては左足上げる、の繰り返し。
が、バランスを崩してはテンションかけた。
一度は後ろにひっくり返ってしまい、嫁入り前の大事なを強打。
でも痛いとか言ってられん!なるべく右足は岩を使い、
なんとか終了点へ。

5ピッチ目でトップをshimoさんに交代。ここで時間は9:40。
この小滝越えりゃ、少しは楽になるか・・・
turu16.jpg

小滝を越えると、ハイマツ帯の雪壁になった。

6ピッチ目の雪壁。
turu18.jpg

7ピッチ目は左のルンゼへ入り、エイリアンで支点を作っていた。
ルンゼ右の岩はボロボロだったようです。
雪壁では右足のステップを作ってもらい、本当に助かった…

8ピッチ目は雪壁から草付きに出るところが悪い。
岩も脆いし、かなりビビり入った。すんませんがロープ張り気味で!
とお願いしました。
shimo11.jpg

あとは緩い傾斜を数分登りつめ、ようやく13:00にドームの頭。
お疲れさまでした!&R4完登おめでとうです!
そしてありがとうございました!
turu19.jpg

三の窓から鹿島槍が見える。
turu20.jpg

剣尾根上部から山頂をバックに。至福の時でした。
shimo12.jpg

とりあえずここまでは来れた・・・
でもまだ終わっちゃいない。無事に下降しなくては…
写真撮りまくり行動食つまんだ後、下山にかかる。
ドーム頭から少し下ると小さいコルになるが、過去の記録によると
ここはコルB(R2)ではない。もう一つ岩峰を巻いてR2になる。
この岩峰の巻き(ハイマツ帯を懸垂でトラバース)が私には悪かった。
御大も「こんな悪い記憶は無いなぁ」としきりに言っていた。
<あたしゃ横の動きが苦手なんどす・・・>
shimo13.jpg

トラバース後、コルBは見えるが上に登る岩が悪く、そのまま
ルンゼへ懸垂。R2の途中に降り立った。
<コルBを見上げる>
turu23.jpg

あとはR2をサクサクっと下降。と言いたいところだが、
片足アイゼンでビビりまくり、懸垂&後ろ向きで下りた。
turu24.jpg

R4取り付きでデポの荷物を回収。
さぁテントで祝杯だ!と帰る途中、なんと池ノ谷のド真ん中で右足アイゼン発見!
感動の再会を果たす。
あの幅の広い池ノ谷で、たまたまデブリの中に見えた黄色い物体。
山スキーヤーの落し物?と拾い上げると、あら偶然。
あたしのアイゼンに似てるー。しかもGRIVEL?一緒じゃなーい。
え?G14?え?右足モノポイント??
これ俺のじゃん!
奇跡だ、奇跡!
<見つかった途端素晴らしい場所に見える池ノ谷>
turu25.jpg

雪に埋もれながらも17:00前にテント場帰着。
その後大宴会になったのは、言うまでもなく。祝杯祝杯
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GW山行 剣尾根R4~1日目~
2006-05-04 Thu 18:32
※せっかくの山行なので、ちゃんと記録っぽく残してみます。。。

日程:2006年5月3日~6日(時間は大雑把)
メンバー:御大 shimock ukky
行程 5/3 15:00関越練馬-22:00馬場島
    5/4 5:00馬場島-7:00池ノ谷ゴルジュ-10:50池ノ谷ニ俣

5/3・・・午後出発、関越は空いていた。が、上信越の妙高過ぎたあたりで大渋滞。
御大はスペイン帰りの時差ボケと体調崩して鼻かみまくり。車内チリ紙だらけ~。
滑川ICで下りて景気付けに回転寿司探すも、ありゃしない。結局コンビニ弁当。
馬場島Pでテント張って、気合一発成功祈願のミニ宴会やって就寝。

5/4はam5:00に馬場島出発。
ヤマタンを首から下げる。ご丁寧に、ビニールテープ裏には名前が書いてあり、
雪崩に埋まっちゃって雪解けで発見された時のためかと思うと、ワナワナする。
<こちらがヤマタンです>
yamatan.jpg


気温はちょい高め、白萩川沿いをダラダラ歩いてスタート。
堰堤越えるとき、こりゃ無理だと思ったらお助けシュリンゲ発見。
turu1.jpg

am7:00池ノ谷ゴルジュ入り口。いよいよ雪崩勃発地帯へ
turu2.jpg

積雪がタップリあって、ゴルジュ内は歩きやすいくらいだった。
ただ、雪崩の恐れがあるので一気に行きましょう、と言われていただけに
緊張感も最高潮。
谷が開けてきたところで、振り向くとまさに今通った場所で雪崩発生・・・間一髪。
初めて見た「ナマ雪崩」で、それまでも心の中で「雪崩れないように~」と
1万回くらい唱えながら歩いていた。は、早くニ俣まで行きたい・・・

ようやく剣尾根の末端が見えてきた。
turu3.jpg

が、見えてからが遠かった…足取り(体も)重い。
shimo3.jpg

この頃になると日も昇り、足元がズボズボと埋まっていく。
久しぶりの重荷と運動不足が重なり、ひとりペース脱落。
剣尾根末端はすぐ見えるのに全然近づかなくて、
結局ここから1時間以上かかって辿り着いた。(最後は10分に一回休んでた)
それでも振り返るといい眺め。
turu5.jpg

先客は1張のみ。(関西岩峰会・神戸山岳会のお2人でした)
隣が撤収した後で、ラッキーとばかりにちょっと整地してテントを張る。

居酒屋「二俣」開店準備中。
turu6.jpg

営業中。
shimo4.jpg

陽がサンサンと降り注ぎ、半袖でも充分なくらい。
テント張っちゃったら、後は宴会だ宴会。
昼から延々と飲んで~喋って~寝て~の繰り返し。
これで帰っても、悔い無し。
水場は以前尾根の岩から染み出していた、という場所も今年は
雪の中。右俣の上部へ水汲み部隊(といってもshimoさん1人)出動。

そうこうしてるうちに、お隣のテント隊が帰ってきた。
多分R4に行ったのだろう、話かけるとまさにそうだった。
登れる状態なのか・・・聞いてみると、間違ってR10隣のルンゼを
登ってしまったらしい!その後R4も見たけど、氷は薄いとのこと。
御大は「今年こそ!」と気合入ってただけに、ちょっと落胆気味。
以後お隣さん達との会話で、始終笑いっぱなしでした。
たくさんの刺激とパワーを頂く。日が落ちて気温も下がる頃、
下山するとのことでお帰りになりました。
帰り際、水も分けていただき「明日頑張ってください」の言葉が
本当に嬉しかった。
そうそう、おしゃべりしている間、左俣で雪崩が2度発生。
テント目がけて迫ってきました。
御大は「ここまでは届きませんねー」と言うものの、
マジで焦る。テントの先50m程で止まった。
天国と地獄の境にいるように思えた。

夕方になると、富山湾がオレンジ色に染まっている。
田んぼに夕日が当たって眩しくて、ボケーっと見てるだけで満足。
ま、明日は行くだけ行ってみましょうかってことで、18:00には就寝。
turu7.jpg

いよいよ明日はR4!おやすみなさいzzz
turu8.jpg

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